各診療科等のご案内

リハビリテーション科

小児から高齢者まで幅広く、日常生活活動の向上を目指し、医療面、社会福祉面からサポートします。入院でのリハビリが中心となりますが、外来では特定の疾患に対して小児中心に調整しています。セラピストは、PT(理学療法士)10名、OT(作業療法士)5名、ST(言語聴覚士)3名がそろい、医療専門職としてのチームを構成し、リハビリテーションを行います。

対象となる主な病気

病 名
脳血管疾患、運動器疾患、呼吸器疾患などによるさまざま機能障害が対象になります。

治療方針

PT:基本的な姿勢保持、移動動作の獲得、向上を目指します。呼吸器リハにも対応します。
OT:上肢を中心とした作業活動訓練にて日常生活動作の向上を目指します。
ST:きこえやことばの問題に対し、コミュニケーション能力の向上を目指します。
(耳鼻科こどものきこえとことばの外来、人工内耳リハビリテーション)また、摂食、嚥下の問題にも対応します。

得意分野

小児から高齢者まで幅広く対応します。
整形外科:小児整形外科疾患、脳性麻痺の一期的多部位手術後、一般整形外科のリハビリテーション
小児科:呼吸器疾患、麻痺性疾患、重症心身障害児者のリハビリテーション
内科:呼吸器疾患、廃用症候群のリハビリテーション
脳神経内科:神経難病のリハビリテーション
耳鼻いんこう科:こどものきこえとことば、人工内耳リハビリテーション

医師等の紹介

氏 名 資 格(専門医、認定医、指導医等)
西山 正紀
(リハビリテーション科医長/整形外科医長)
日本整形外科学会専門医、日本小児整形外科学会評議員、日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医、日本整形外科学会認定スポーツ医、東海小児整形外科懇話会専任幹事、中部日本整形外科災害外科学会評議員、三重大学医学部 臨床教授
多喜 祥子
(小児リハビリテーション科医長)
日本整形外科学会専門医